チャンポンでHappy New Year 2024

さて、ぐーたら過ごすうちに年が明けた。

元旦のお昼は、サンタクララにあるPaik’s Noodleでランチ。店名はパイクスではなく、ペックスのような発音みたい。

このお店、何度かリピしてるけど、いつ来ても混んでる。でも元旦なら空いてるかも?と期待して来てみたら…やっぱり混んでた😂 席が空くのを待つ人が、駐車場まで溢れるほどの大繁盛。そうだった…この辺りは元旦でも、家にこもらず普通に出かける人多いんだった…

ようやく席に案内され、山盛りのたくあんが運ばれてきた。サービスでもれなくついてくるの嬉しい💜 写真付きのメニュー、どれも美味しそうなんだけど、ついまたチャンポンに目がいってしまう。

今回はJjamppong(チャンポン)とJaengban-Jjajang(スパイシーなジャジャン麺)を注文。一息ついて、たくあんをつまみ始めたところで、注文したものが次々到着。

熱々のちゃんぽん、麺はキュキュッと歯応えがあって、コクのあるスープも美味しい!でもスパイシージャジャン麺は微妙。。。たまたまそうだったのかな?スモーキーな味と言われればそうなのかも知れないけど、焦げ感が強くオイリー。ちゃんぽんでまた再訪しよう😀

韓国料理といえば80年代、旅行中のロサンゼルスで焼肉を食べた時の衝撃を思い出した。その頃ミッドウィルシャー地区に住んでいた姉が、近くに美味しい焼肉店があるという。但し、にんにくがすごいぞ〜と…

その日はロス最終日。翌日に日本へのフライトが控えていた。まぁでも今晩シャワーを浴び、翌朝また浴びればいいかってことで、いざGo。

お店の場所も、他に誰と行ったのかでさえ思い出せないほど古い話だけど、ガッツリ盛られたお肉が運ばれてき時の記憶はちゃんとある。骨付きのお肉をトングでヒョイっと持ち上げたら、何だか長い。巻いてある?

衝撃その1 ウェイトレス

グリルにお肉を数枚置いて焼き始めると、ウェイトレスのおばちゃんがやってきた。無言で残りのお肉をドヒャーッとグリルにぶちまけ、トングとハサミでバッサバッサと切っていく。え〜、さっさと食べて早く帰れってこと?

そして無言で焼けた側からどんどんサーブ。わんこ蕎麦的なスピーディさ。「こんなに一気に焼き上がって欲しくないんですけど…」なんて怖くて言えない迫力。

姉は慣れているのか驚きもしない。

勝手にプレッシャーを感じながら、黙々と食べていると、ウェイトレスのおばちゃんがレタスをヒラっと手に取った。食べるスピードに苛立ち、とうとう参戦か?と思いきや

今度はMy箸を掴み、My茶碗からご飯、焼肉、唐辛子で和えたネギの細切りを次々レタスにのせ、ほらよっ と言わんばかりに目の前に。ど迫力な親切にとまどいながら、焼肉のレタス巻きを食べる。

んまぁ〜い💜

美味しい幸せ感が伝わったのか、ちょっと笑顔になったおばちゃん。ごま油+塩+おろしニンニクで食べると、もっと美味しいよって教えてくれた。それ以来このタレのコンビネーションが病みつきに。

衝撃その2 にんにく臭 

そして翌日のにんにく臭の凄さったら…出発前にもう一度シャワーを浴びても効果は無く。。。でもあの頃はまだ、国際線の機内でタバコが吸えた時代。真横で会話でもしない限り、ニンニク臭には気づかれなかったと思いたい。

…なんて書いていたら、久し振りに焼肉が食べたくなってきた。でも食べ放題店でもない限り、この辺の焼肉屋さんはめちゃ高い。コスコで売ってるタレ漬けしてあるお肉でも買って、焼いてみるかな。