根っこに愛

今朝はこころもからだもダ〜ルダル。。。

なので、家でひとりローカル教会のSermonをオンライン視聴することにした。今日は、神さまと繋がっていることの大切さについてのお話でした

日常生活で、こうしなさいとか、それしちゃ駄目よ、なんて周りから言ってもらえるようなオトシではもうないので、こういったお話をマイペースで聴けるのはありがたい

好きなときに動画を止めて、気になるとこググってみたり、ちょっと息抜きにお茶を淹れて、背伸びしてみたり

Galatians 5:22-23
22 But the fruit of the Spirit is love, joy, peace, forbearance, kindness, goodness, faithfulness, 23 gentleness and self-control. Against such things there is no law.

ガラテヤ人への手紙5章22節〜23節
しかし、御霊の実は、愛、喜び、平和、寛容、親切、善意、誠実、柔和、自制であって、
これらを否定する律法はない


動画を止め、この手紙を書いたパウロについて先ずググってみる

「 キリスト教の歴史上、最も重要なリーダーの一人、パウロ。頭が良く、激しい気性の持ち主で頑固、そして情熱的 」 

それにしては、らしくない手紙を書いたパウロのことを更にググってみた

「 元々はキリスト教徒を弾圧していたエリートだったけど、ある日イエスとの出会いで不思議な体験をして劇的な方向転換。それからは命がけでキリストの教えを広める側になった 」

目からウロコが落ちるということわざは、パウロのこの不思議体験からきてるとも

「 攻撃的だったパウロが、自身の弱さ激しさを知り、自分の努力だけで性格を変えるのは無理だと痛感。そして最後には神さまの力、愛がなければなんの意味もないと語るまでになった 」

パウロの不思議体験はあとで読むとして、the fruit of the Spirit にリストされているワードも調べてみる。色々な説明がヒットしたけどこんな感じ

愛    何かとの引き換えではない無条件の愛
喜び   日常の見過ごしがちなことへの感謝や心の喜び
平和   周りに左右されない内にある安心感
寛容   心の広さや忍耐
親切   思いやり
善意   誰も見ていないところでも良い方を選ぼうとする心
誠実   言った事を守りブレない生き方
柔和   トゲトゲせず人の意見を聞き入れられる心の柔らかさ
自制   衝動を自分の意志でコントロールする力

下調べが長過ぎて、危うく本筋を見失いそうになったので動画再開。そして止めてはググりを繰り返す。マイペースで理解できていくの楽しい


愛、喜び、平和、寛容、親切、善意、誠実、柔和、自制
この9つ全部の実を結ぶ努力せよってことなら難しいよね…って最初は早とちりしたけど、違った

難しいどころか、そんなの無理だもんね。そんなこと強要しないよね


✞ 本当に大切なのは、神さまと繋がっていること ✞

神さまの木に枝としてしっかり繫がっていれば、愛、光、栄養が流れ込み、花を咲かせ、フルーツが実る。枝は自力で花や実をつけてないもんね。


神さまの愛によって内側から変えられたら嬉しいな、と思ったSermonでした